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ホーム チベット体操
●おもいッきりイイ!!テレビ<日本テレビ系列>  2008/03/19
 
 
 
   
2008年03月19日 放映
チベット体操
・エ~!!本当ですか、先生?
▼ここから番組内容詳細です▼
特集1   エ~!!本当ですか、先生?
 
 

1日5分! 魔法の体操で10歳若々しくなれる!?

 

◇最近こんなことありませんか?
<項目>
・肌がカサカサ乾燥する
・髪がパサパサで枝毛が増えた
・イライラして不安になることがある
・会話に「あれ」「これ」が多くなった
・ソワソワ落ち着きがない

<番組出演者の該当個数>
・原千晶、黒田知永子、中川礼二=3つ
・中川剛=2つ

<判定>
・このようなことが2つ以上あれば老化が進んでいる恐れあり

魔法の体操「チベット体操」

・究極のアンチエイジングとして女性雑誌で特集を組むほど人気
→雑誌「nonno」、「Shakitt」、「からだにいいこと」、「元気が出るからだの本」の表紙映像
・インド伝統の医学「アーユルヴェーダ」と古来より密かにラマ僧達が受け継ぐ儀式、チベット医学、インドのヨーガなどが融合し確立されたと言われる体操
・シンプルな動作の中に体内のエネルギーを解放し、若さを保つ秘密が隠されている
・だいたい11~12世紀ぐらいから続けられている
・7つのチャクラをこの体操は刺激することによって、中からバランスをとっていくことになる

美輪明宏に聞くチベット体操

・チベット体操の火付け役は美輪明宏

<チベット体操で変わったこと>
・いつも疲れながら努力してやっていた芝居が、20代の頃のように何の苦労もなく舞台の色々な感覚が同時進行していったという

日本ヒーリングセンター代表 西川眞知子氏

・現在56歳
・チベット体操は12年間行っている

7つのチャクラ(気のツボ)

・統合力のチャクラ
・直感力のチャクラ
・判断力のチャクラ
・愛のチャクラ
・意志のチャクラ
・行動力のチャクラ
・生命力のチャクラ

チャクラとは

・身体の中にあって、7つの主要のものがあると言われている
・車輪という意味

チベット体操の効果

・第1のポーズ=気力を充実させ明るさが増す→ストレス解消
・第2のポーズ=行動力を高め性的魅力がアップ→下っ腹ぽっこり改善
・第3のポーズ=生命力を強化し自信を取り戻す→バスト、ヒップをアップ
・第4のポーズ=精神を豊かにし愛が生まれる→二の腕、太ももをシェイプアップ
・第5のポーズ=理性的な判断力が高まる→背中、腰をシェイプアップ
・身体、呼吸、精神的なアプローチ→自律神経系を刺激、内分泌系を調整することは確かに若返りにつながることは十分考えられる

◇チベット体操「第1のポーズ」
<注意>
・物にぶつからない場所を確保
・時計、貴金属は外す
→つけていると生命エネルギーが阻害されてしまう

<やり方>
1)まっすぐ立ち、息を吐きながら両手を肩の高さに上げる
→ずっと手が遠くに伸びている気持ちにする
2)視線は必ず前方の斜め下にしたまま、ゆっくり右に回る
→右は生命エネルギーをぐんぐん回していく。左に回ると余計に目が回るという
3)目が回らない程度に奇数回回る
→途中で目が回ったり気分が悪くなったらその場で立ち止まること。その時は視線をおろして、呼吸を整えて戻る。最高はだいたい21回を目安
4)ゆっくりと最初の立ち位置に戻って手を下ろして、視線を斜め前にして呼吸を整える
→最初はぐるぐる回っているが、これを落ち着けていくことがストレスに強くなるし、精神的にしっかりと安定して足を地につけてしっかりと立つことになる

<右に回るのは>
・チベットに行くとマニグルマというものがあって、これを回すことでお経を一回読んだことになるので、回ることで精神的に高まっていく効果があると言われている

◇チベット体操「第2のポーズ」
<やり方>
1)仰向けにまっすぐ横たわる
→この時軽くあごをひく。手のひらは身体の脇に。腰が弱い人、腰が痛めな人は手を腰の下に入れる。腰が痛い場合は膝を伸ばしきれなくてもok
2)できれば鼻から息を吐き、息を吸いながらゆっくりと頭と脚を上げる
3)床に対して垂直になるまで脚をあげる
→この時おへその方をのぞき込み、足の裏を天井に。脚をあげることでむくみもとれてくる
4)息を吐きながらなるべく長くゆっくり頭と脚をおろす
→無理をせずゆっくり動くこと
5)そのまま少し休む
→この時、刺激があり温かくなったところを意識する。ホルモンのバランスなども矯正されるポーズだと言われている

◇チベット体操「第3のポーズ」
<やり方>
1)膝をついて上体をまっすぐにする
→膝と膝の間はだいたいこぶし2つ分くらい。つま先立ちする。みぞおちを開くことで自信もついてくる
2)両手を横にして、頭を前に倒しながら息を吐く
3)両手を腰にあて、息を吸いながら後ろに反らす
→この時、腰の弱い人はそのまま反ると負担がかかるので必ずお尻を締める。手で腰を少し前、肩甲骨を少し寄せ肘を後ろの方にする
4)息を吐きながら元の姿勢に戻す
→無理せずゆっくり呼吸すること

◇チベット体操「第4のポーズ」
<やり方>
1)脚をまっすぐ伸ばして座る
2)手を腰の横につき、息を吐いて少し頭を下げ、息を吸いながら顔を上げる
3)息を吐きながら両足をゆっくりと自分の身体に寄せたら、呼吸を整え、息を吸いながら腰を上げる
→腰を上げるとき最初は肘を曲げておく
4)テーブルのような形になる
→肩の力を抜いて肩をおとして頭の力も抜く。お尻を締めて、胸を大きく開く。無理せずできる範囲で
5)息を吐きながら腰をおろしていく

<代替ポーズ>
1)膝を立てて仰向けになり、息を吐いて吸いながら腰だけを上げる
→お尻を締めて、胸を高く上げる。息を吐いた時にお腹をへこめる、吸ってお腹を膨らませる
2)息を吐きながら腰をおとす
→このポーズは腰痛でも比較的安全に行うことができる

◇チベット体操「第5のポーズ」
<やり方>
1)正座で座り、息を深く吐いて手を床に置き、息を吐いてへこめたら吸って少し反らせ、息を吐きながらつま先立ちで身体を前に送り出し腕立てふせの姿勢になる
→この時できれば反って上を見る。辛かったら顔は正面に
2)息を吸いながら腰を上に上げる
→かかとを床につけていこうとして肩を中に入れていく
3)息を吐きながら身体を前にする

<代替のポーズ>
・膝を床につけ身体を反らし、腕立てふせの姿勢になったらまま舌を出す
→目をしっかり開けて表情筋を刺激する

1日5分で若々しくなるチベット体操は

・なるべく朝に行う
・1~5までのポーズを順番に行う
・無理せず奇数回で終わる

チベット体操の効果を高める生活習慣

・吐く息を長くし、深呼吸を心掛ける
・ゆっくり噛んで早食いをしない
・歯ごたえのあるものを食べる
・ピンクの下着をつける
・夫や恋人に背中からハグしてもらう

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