膝に負担のかかる立ち座りをガススプリングの緩やかな力で、楽にします。 膝に負担をかけないポータブルトイレができました。 毎日行う排泄動作。しゃがまなくてはならない和式トイレに比べれば、腰かけたまま排泄できる洋式トイレやポータブルトイレは楽に排泄できます。 しかし、この立ち座り動作も膝に大きな負担となることがあります。 GSシリーズは、ガススプリングの緩やかな力で便座を持ち上げたり、下げたりすることで、膝や腰に痛みのある人の、座ったり、立ったりするときの痛みを軽減します。 また、介助においては立ち上がらせたり、着座させるのに力を要せず介助者の負担を軽減します。  便座がゆっくり動いてたち座り! 立ち上がり機能の使い方 | | 座る場合 | | (1)着座 | | ひじ掛けの先端を支えに高い便座に腰かけます。
| point 便座が傾斜しているので、深く腰かけることができます。 | | | ↓ | | (2)下降 | | ひじ掛け先端のレバーを引くと、便座はガススプリングの緩やかな力にささえられてゆっくり下降します。
| point 狭い基底面 身体の重心が足の上にあります。 | | | ↓ | | (3)座位 | | 便座が下がりきったところでレバーを離します。 | | | 座る場合 | | (1)座位 | | ひじ掛けの先端のレバーを引きます。  ※レバーは左右付け替え できます。 | | ↓ | | (2)便座上昇 | レバーを引いたまま身体の重心を前方へ移動させると便座が上昇します。 | point 安定した状態でゆっくり立ち上がるためには、立ち上がりに先立って身体を前傾し、体の重心を両足の上にもってくることが重要です。 | | | ↓ | | (3)立上がり | | ひじ掛けの先端を支えにして立上がります。
| point おしりが便座から離れた時に、身体の重心が足の上にあるように準備しておけば楽に立ち上がることができます。 | | | | | | |
| ■快適に使用できる特長 |
| ●ソフト便座 | ●移動に便利なキャスター | ●便座上昇力の調節 |  | | 長時間座っていても痛みを和らげるソフト素材。穴の内径が小さくお尻のやせた方でも落ち込みにくくなっています。 | |  | | 重い家具調トイレでも移動が楽に行え、介助者の負担を軽減します。 | |  | | 便座上昇力は、使う方の体重にあわせ、ガススプリングの角度を変えることで、3段階に調節できます。 | | |
●調節機能
使う方の体格や身体の状態に合わせて調節できます。
| ・便座高(33・37・40・43・46・49・52cmの7段階) (※快適脱臭は37・40・43・46・49・52cmの6段階) | ・ひじ掛け高(17・19・21・23cmの4段階) | ・角度の調節 |
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| | | 便座の最大傾斜角度は23°。便座はレバーをはなすと固定されます。 ※水2L+0.5L(尿2回分約500cc・便1回分約300cc)=2.5Lまでこぼれません。 |
| ●プラスチック製受け板 | ●ペーパーホルダー | ●ひじ掛けの形状 |
 | | 汚れやすい部分はプラスチック製なので尿がしみ込まず衛生的。よごれた場合も簡単に取り外して洗浄することができます。 | |  | | 左右に付け替えができるトイレットペーパーホルダー付きです。 | |  | | ひじ掛けの先端が立ち上がるときに手をかけやすい形状になっているので、しっかり体を支えることができます。 | |